2012年01月29日

モンジェリ琴似店で久しぶりに焼きたてシュークリーム

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最近タイミングが合わなくて、なかなか買うことができなかった、シュークリーム、ありました。そのまま3個いただきました。
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三個のシュー生地に手際よく切れ目を入れて、大きな三角のカスタードクリームをたっぷりと入れてくれました。思わず、クリーム入りたてのシュークリームをぱちり
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豪華にあまおうが半分にスライスしてあるいちごショートも気になりましたが、おとなしく帰りました。
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さっそく焼きたてのシュークリームを家でコーヒーとともにいただきました。お砂糖のついたふんわりぱりっとしたシュー生地としっとりたっぷりのカスタードがとてもおいしい。

モンジェリ琴似店(MONT JELI)
札幌市西区琴似1条4丁目1−2丹羽ビル1F
火~土 10時〜19時
日祝 10時〜18時
月曜休み

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2012年01月28日

桑園の焼肉と料理シルクロードで、お得なカルビとサガリを満喫

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かぜがはやってきているということで、スタミナをつけようと、家族でうかがったのは桑園の札幌市立病院前にある焼肉のシルクロードプレミアムモルツのジョッキーを最初にいただきました。
h2401b04079この日は、お正月クーポン持参で650円の牛サガリが325円、牛さがりも半額の299円とてもお得で他にもいろいろいただきました。まずは牛カルビ3人前、こんなにボリュームがある道産牛のカルビが1000円です。いつもながら美味しいお肉にみんな満足
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牛サガリも3人前で900円、肉厚なサガリですが、やわらかくて食べやすい
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味噌ホルモン、塩ホルモンは1皿175円、しっかりとあらっていておいしい
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この日のキムチは4種盛り 白菜、長芋、大根、きのこと豪華な一皿を肴にビールをいただきました。
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焼き野菜盛りもとてもきれい。
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最近、シルクロードにくると必ずたのむのがホッピージョッキーに注ぐとちょうど半分ホッピーが残るので、焼酎だけおかわりしてもう一杯飲みます。
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ジンギスカンの壺漬け、小さな壺と思ったら、結構たくさんお肉が浸かっていますたまねぎもはいっていて、これ一つでも楽しめました。
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生のキャベツにごまだれがかかった、おつまみキャベツもおいしい
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壁のポスターを見ると、ハイボールの注文方法が書いてあって、両手でTの字を作ると「トリスハイボールください」の意味だそうです。さっそくやってみるとちゃんと運ばれてきました。小上がりの席はご飯時はいつも満席なので電話で予約したほうがいいです。

焼肉と料理シルクロード
焼き肉と料理シルクロードの公式ページ
札幌市中央区北11条西14丁目シルクロードビル1F
011-716-1129
11:30〜15:00
17:00〜22:30 日祝日は〜22:00

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2012年01月27日

狸小路5丁目カレー道場黒帯で、ランチに3日強火で丁寧に煮込んだ黒帯燻りチャーシューカレー

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何を食べようかと歩いていると、昔小林酒造の蔵があったというウインズにカレーの美味しそうな写真、チャーシュー丼も美味しそう、人気ラーメン店のカレーどんな味か気になってお店に入りました。
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黒帯燻りチャーシューカレー 680円をランチセット180円をつけていただきました。ランチセットは黒帯特製和風オニオンドレッシングのサラダとジュースがついて180円、14:30までということでぎりぎりセーフでした。
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カウンタの奥に座りましたが、厨房をみていると丁寧にカレールーを混ぜています。おいしいカレーをいただきながら、ついつい聞くと3日間かかるそうです。焦げると思い弱火ですかと聞くと、強火でないと材料が混ざり合わないということで、強火でつきっきりの作業だそうです。聞くと、和食の職人さんだそうで、ラーメン黒帯といい、カレーの黒帯も和食の技が生きているお店でした。
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このカレー、新琴似にあるラーメン黒帯で最初、メニューにあったそうですが、人気でラーメンより、カレーを食べに来る人も増えてしまい。ラーメン店ということで、メニューからはずしたそうです。黒帯の常連だった店主が相談してカレー店をオープンさせたということです。気になったのは500円の晩酌セットカレーに味玉、チャーシューといううれしい取り合わせ。今度試してみようかと思いました。おいしいカレーを食べて、また新琴似にラーメンを食べに行きたいとふと思いました。


カレー道場 黒帯
札幌市中央区南2西5
011-200-2678

2012年01月26日

琴似第一市場で、とても安くびっくりな珍味がいろいろあるオカダ商店

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琴似共栄市場からJRに向かって歩き、ふる里支店をすぎたあたりにあるのが琴似第一市場です。以前は奥に魚屋さん肉屋さんもあって賑わっていました。この日通るとまず、目に飛び込んできたのはソフトさきいか1k1000円の文字、これは安いと思いましたが、きりなく食べるとおなかがさきいかだらけでかなりふくらみそうでやめて、となりのむきこまい150gを買いました。しっとりとしたこまいでおいしい。
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一緒に買ったのはボンゴ豆これも300g150円ととても安く、お酒のつまみにぼりぼりと食べました。
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扉の奥には大袋もたくさんあり、みているだけで楽しい琴似の珍味屋さん。

琴似第一市場 オカダ商店

posted by sapporoi at 21:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | テイクアウト

第63回さっぽろ雪まつり、現在準備中2012年2月6日〜12日の開催が楽しみ

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第63回さっぽろ雪まつり2012年2月6日(月)〜12日(日)の開催です。
・大通会場 大通公園1〜12丁目 22時まで
・つどーむ会場 9時〜17時
・すすきの会場 南4条〜南6条 22時
もうすぐ、さっぽろ雪祭り、大通りに用事があって西5丁目会場を横切ると、今年のポスターがはられていました。絵本から飛び出す雪像たちとてもいいデザインだと思います。
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5丁目会場を通ると、とても透き通っているきれいな氷のブロックを積み重ねています。あまりにきれいな氷が重なると海の青のようにみえました。完成すると台湾の故宮博物館になるそうです。
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5丁目では大雪像の魔法よみんなに届けも製作されています。完成した雪像のライトアップもきれいで楽しいのですが、形ができあがっていく、経過をみているのはわくわく感があって楽しい
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ミッキーの大雪像の横には、悪い魔法使いの雪だるまがありました。遊び心を感じます。
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4丁目の大雪像雪の水族館海からの贈り物の雪像では多くの自衛隊員のみなさんが作業をしていました。すてきな雪像を楽しみにしています。
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市民雪像のコーナーには雪のブロックができあがっています。これから、雪の塊からどんな形が表現されていくのか楽しみになってきました。

第63回さっぽろ雪まつり 2012年2月6日(月)〜12日(日)

posted by sapporoi at 20:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

がんこそばえぞ一で、大寒の日に、とても熱々の力鍋焼き蕎麦

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大寒の日、あまりに寒くて、温かいものが食べたくて、えぞ一へ
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できあがるまで、大きな湯飲みでそば湯をいただきます。以前購入したことがありますが、健康になりそうな一杯です。これだけでもかなり温まりました。
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ついつい寒い日にたのんでしまう。力鍋焼きそば 900円、こしのしっかりしたえぞ一のおそば、最後までのびずにおいしくいただきました。付け合わせに、キャベツのサラダと蕎麦団子がつきます。
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あつあつをふうふういいながら食べるのが楽しい、力なべ焼きということで、四角いおもちも2枚はいっていました。
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食後は甘いごまだれのついた蕎麦団子がデザートです。あつあつの力鍋焼きそばを食べてその後しばらく汗がとまりませんでした。

がんこそばえぞ一
札幌市豊平区中の島1条3丁目7−8
011-812-3195 出前はやっていません
10:30~19:00
定休日日曜

posted by sapporoi at 00:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 蕎麦(そば)

2012年01月25日

珍しくお取り寄せ。函館小田島水産の木樽仕込みの塩辛といかソーメンのセット

h2306b01017 小田島水産の塩からが食べたくなっていたところ、お得なイカそうめんセットのDMがきたのでたのみました。 
   
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やはりお楽しみはこの塩辛、そのまま食べたり、お茶漬けにしたり、焼いたりとどれもおいしくいただきました。
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いかそうめん あけてみると5皿分がセットになっていて、なかなかお得感があります。1日目は添付のつゆをかけてそのまま酒の肴にしました。
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次の時は、雲丹をのせてみました。冷凍庫に入れておくと手軽に家庭でいかそうめんが味わえてとても便利。
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おまけで入っていたホームランさきいかの味噌味もおいしい
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2010年の春に函館の工場を訪ねた時に撮らせてもらいました。手間のかかる木樽を使い、自然の発酵で頑固に作り続けている塩辛、他の塩辛とはかなり違います。
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この塩辛を買い出したのは、2005年6月、栗山で開かれた第50回の造り酒屋を知る会で食べた、石焼きにした小田島水産の塩辛と北の錦を飲んだときの味が忘れられないからです。このときの小林精志さんの説明で、添加物を使わない木樽の塩辛は焼くと、他の塩辛との違いがひきたつことがよくわかりました。
小田島水産札幌では三越で扱っています。

小田島水産食品株式会社
函館市弁天町20−7
0138-22-4312

posted by sapporoi at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | お土産(おみやげ)

2012年01月24日

週末の朝、裏参道のベーカリーパオンのパンは、しあわせのパン

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日曜の朝は、パンを食べることが多くて、土曜の夕方仕事帰りに裏参道のパオンに立ち寄りました。夕方を過ぎて結構売れてしまっていたのですが、4つほど選びました。ゴマリングチョコに見えたストライプは食べてみるとあんでした。
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一つ残っていた土日限定のじゃがいもキッシュも食卓へ。トマトのキッシュはすでに売り切れていました。
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メークインを混ぜて、中には2種類のチーズがはさんであるじゃがっち、表面の感じがじゃがいもそっくりです。
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フルーツライブレッド ハーフサイズ210円 ハーフサイズをさらに切り分けてもらいました。ライ麦の味と香り、フルーツたっぷりのおいしいパントースターで温めていただきました。
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じゃがいものキッシュ、朝食べるつもりでしたが、夜、マルヤマクラスのワインショップ円山屋で買ったチリのシャルドネ780円、チーズフォンデュに合うワインを購入したのですが、おいしいワインでした。少し残っていて一緒にパオンのパンとおいしくつまみました。
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パオンのドアを見ると、北海道先行ロードショーのしあわせのパンのポスターが貼ってありました。みてみたい映画です。パオンの店内に雰囲気も良くあっています。
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パンと一緒にある、小物をみていても、しあわせな気分になる、裏参道の小さなおいしいパン屋さんでした。


ワインショップ円山屋 10時〜20時
マルヤマクラス1F
011-633-0101

ベーカリーパオン
札幌市中央区南1条西21丁目1−13
011−611−7667
9:00〜19:00売り切れ次第閉店
定休日月曜日

posted by sapporoi at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | パン

2012年01月23日

宴会の後に、札幌駅近辺の立ち飲み店をはしごして、最後は伯楽星

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この日は,めずらしく飲み会に参加ということで、飲み会の前についつい寄り道をして1軒目にバルコでエーデルピルスを飲みました。2軒目は飲み会札幌駅近くのホテルで宴会飲み放題ビールとワインをしばらくぶりの飲み会参加でうれしくなってたくさん飲んで、二次会には出なかったのですが帰る前に軽くもう一杯と3軒目に立ち飲みちゃぼに立ち寄ってくじらをいただきました。ロックの焼酎おいしくいただくと、口当たりの良い焼酎にもう一杯おいしい日本酒をいただきたくなり流れました。
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流れたのは札幌駅南口、アスティ45裏にある札幌の地酒千歳鶴の直営店鶴の蔵です。
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看板には新酒の文字、やはり新酒をいただこうと4軒目千歳鶴の直営鶴の蔵で新酒しぼりたて
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さらに純米にごり新酒も飲もうと、あまり判断力のない頭でついつい飲み過ぎてしまいました。
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この辺から記憶が定かではありませんが、あとで写真を見ると5軒目酔円で久保田千寿を升酒でいただきました。たぶん、酔った頭で立ち飲みを3軒続けたかったのかと思います。かなり酔っていても最近のカメラの性能は素晴らしくてぶれていません。
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写真をみて思い出すと、味百仙で〆たことが思い出されました。この辺不思議と、味百仙のきりりとした雰囲気でしゃんとなったせいか、フレッシュな魚卵のおいしかったことだけはきちんと覚えていました。
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この日の写真はここで終わっていました。たぶん、たくさん飲んだのですが、酔った頭で最後に伯楽星で〆たかったのかなと、次の日、重い頭で考えながら、飲み過ぎを反省しました。

立ち飲み ちゃぼ 札幌西口店
札幌市北区北6条西6丁目WESTビル
011-251-9677
17時〜1時
定休日 日曜、祝日

蔵本直営立ち飲み 鶴の蔵
札幌市中央区北4条西5丁目1−3日本生命北門館ビル1F
011-222-1200
16時~23時LO22:30
日曜祝日休み

立ち呑み処 酔円
札幌市中央区北3条西4丁目日本生命札幌ビルB1F
011-233-0141
日曜、祝日
15時〜23時土曜は22時まで

味百仙
北海道札幌市北区北7条西4丁目宮澤鋼業ビル地下1階
011−716−1000

posted by sapporoi at 20:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | はしご酒

2012年01月22日

緑提灯の参醸倶楽部で、道産の美味しい北斗随想。龍勢19BY、磯自慢しぼりたて

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緑提灯が目印の参醸倶楽部、この日は道産酒を飲もうと伺いました。
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道産のお酒がいろいろ揃っていましたが、北斗随想もありますと聞いて、たのんだのは、栗山の小林酒造の北斗随想となりました。
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この日のお通しはうれしい3点盛り、鴨の味噌漬け、ポテトサラダ、黒豆。特に鴨の味噌漬け絶品、北斗随想がすすみました。
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この日、龍勢があるということで、さっそくいただきました。ちょうど、広島にある龍勢の蔵で使われていた、酒樽の巨大な蓋でできたテーブルの上に置くととてもしっくりしています。
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龍勢の酒樽の蓋に、龍勢の熟成酒に美味しい肴というなかなかうれしい豪華な風景を楽しめるのも、さすが参醸倶楽部と思いました。
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サメガレイの切り込み 500円 ちょうど、できたばかりと教えてもらい、お願いしました。これは美味しい。サメガレイの濃厚な味わいが。しっかりとした味わいの龍勢純米吟醸備前雄町19BYによくあいます。
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途中、美味しいお水をいただいて、〆にハムカツをお願いしました。
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磯自慢本醸造生しぼりたて この日、ハムカツとともに〆ようといただいたのは磯自慢のしぼりたて、メニューにみつけてどんな味か気になりました。香りよくフレッシュ、この時期飲みたいと思うお酒でした。
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ハムカツ 450円 わざと懐かしい、味わいのハムを使っているそうです。食べてふっと安心感を感じるほっとする美味しさ。さくさく感もうれしい。
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どれも美味しい豊富なメニューと、美味しいお酒の取り合わせについつい軽くのつもりが長居してしまうさすが参醸倶楽部、いいお店です。



酒とめし 参醸倶楽部
酒とめし 参醸倶楽部のホームページ
札幌市中央区南4条西6丁目10−1
南4条通り(電車通り)沿い北側
寿司の及川さん 2階
電話:011-222-4646
定休日:毎週火曜
営業時間:18時〜1時
日祝日は17時〜0時

posted by sapporoi at 00:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 居酒屋

2012年01月21日

琴似の隠れ家フレンチレストラン、ビストロプロスペレアンサンブルでおいしいランチ

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休日のお昼を食べに琴似の裏通りにある隠れ家フレンチのプロスペレアンサンブルへ行きました。13時過ぎでしたが、LO14時までということで大丈夫
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たのんだのはAランチとBランチ、子どもも、一品ということで焼きたての自家製パンをいただきました。この焼きたてのパン2個で100円です。しばらくして、Aランチのサラダが運ばれてきました。ボリュームたっぷりのおいしいサラダ、かりかりのパン食感がいい。
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焼きたての自家製パンとても美味しい
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Bランチの本日の前菜三品盛り合わせが運ばれてきました。ゆり根のキッシュも美味しいのですが、ココット皿に入った牡蠣のブリュレ、赤ワインを飲みたい味でした。
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本日のパスタのカルボナーラ、上にかかっているチーズと黒こしょうがとてもきれいです。もちろん味もばつぐん
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鯛のコトリアード コトリアードとはブルターニュ地方の料理だそうです。鯛や貝の美味しいダシとともに、野菜の優しいうまみがたっぷり味わえるおいしいスープです。うまみたっぷりのおいしさ。
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ランチAのデザートです。ハーブのケーキがとてもしっとりおいしい
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ランチBのデザートは香りのいいゴマスティックにとろとろプリン、ミルクのソルベにチョコととても豪華な一皿
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食後にはコーヒーをいただきました。
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お昼を食べると、一品一品の見事な料理とワインを合わせたいとまた、夜に伺いたいと思いました。

フランス料理とワインの小さなレストラン プロスペレアンサンブル
プロスペレアンサンブルのホームページ
札幌市西区二十四軒4条7丁目5-21カーサグランテ1F
011-641-9595
ランチ 11:30〜14:00LO
ディナー18:00〜21:30LO
木曜定休

posted by sapporoi at 22:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | フレンチ

2012年01月20日

札幌コンサートホールkitara、冬休みkitaraを探検してみよう

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2012年1月11日に行われたキタラ見学ツアー、冬休みkitaraを探検してみよう!のイベントに家族で参加しました。普段あまり訪問する機会がないのですが、この日は一般ではみることのできないキタラの裏側をみせてくれるということで楽しみです。受付で料金一般500円、中学生以下300円を払います。
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まずは小ホールで、ベートーベンさんが説明をしてくれました。年は240歳近いそうです。
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小ホールの楽屋です。開演前の緊張感が伝わってきます。
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楽屋のいす、反対側にはたたみの間がありました。和服に着替える時など使うそうで、クローゼットも長い服がすっぽり入るようにと、とても高さがあります。
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小ホール横の調整卓、照明やアナウンスなどコントロールするそうです。入り口の混み具合もここでチェックするそうです。
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小ホール横のピアノ庫には4台のピアノとともにチェンバロが保管されています。ピアノもチェンバロもとてもデリケートだということで、湿度、温度が厳重に管理されているそうです。
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楽屋には窓があって中庭の景色をみることができます。中庭があることで楽屋に窓を設けることができたそうで、設計者の想像力は素晴らしいと思いました。
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小ホールの2階に移動しました。このライト北大農学部にも同じ形のライトがあるそうで、今度比べてみたいと思いました。kitaraにはいたるところに、札幌の歴史がちりばめられています。
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小ホールを出て玄関ホールへ、玄関ホールの石畳は札幌の町を表しているそうです。
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ホールにも巨大な安田侃さんの彫刻があります。キタラの景観に良く馴染んでいます。安田さん、彫刻で音楽をあらわそうとしているそうで、音楽、イタリア、いろいろな共通点があるようです。
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大ホール入り口の門の床面は指揮者の動きを表しているそうです。
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この日、キタラの大ホールステージには、モーツアルトとベートーベンの顔ハメが登場し、参加者の楽しい顔ハメ写真をプレゼントしてくれました。
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その場ですぐプリントアウトしてくれました。ありがとうございました。
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大ホール裏の楽屋は広くとてもきれい。kitaraは裏側もすてきです。裏側の床板も道産木材ということで、木へのこだわりがしっかりと感じられます。ピアノ搬入口の床材は15年を経過して張り替えたということでとてもきれい。
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楽屋には札幌軟石の壁のカフェスペースもありました。ついつい札幌軟石のうんちくを語ってしまいそうなカフェです。
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全館禁煙のkitaraですが、カフェスペース奥の部屋だけ喫煙可能だそうです。コンサート前のミュージシャンがここで一服するそうです。
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大ホールのピアノ庫にはピアノが4台それぞれ特徴のあるピアノだそうで、メーカーの違うピアノがそろえてあり、音質や好みで演奏者に使い分けられているそうです。
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指揮者の控え室も広々、シャワーやトイレもあり、ホテルのようです。
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控え室の横には応接間もついていました。楽屋に窓があるのが特徴です。
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控え室はステージのすぐ裏にありました。利便性の高い作りです。大ホールの客席はその形が葡萄棚に似ていることからヴィンヤードと呼ばれているそうです。
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kitaraのお宝といえば、立派なパイプオルガン、ステージから見上げるとその巨大さが良くわかります。このオルガンにはデザイン上の装飾パイプがついているそうですが、ここに不思議なミステリーがあると聞きました。
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フランスのストラスブールの工房で作られたオルガン、真下からみると丁寧に作られていることがよくわかります。
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演奏卓には不思議なボタンが左右にたくさんついています。このボタン操作で音色を変えることができるそうです。
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2Fのテラスからは豊平館がみえます。テラスのてすりは豊平館のベランダを模しているそうで、いたるところに札幌の歴史を取り入れていることがわかりました。
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見学のあとにはおいしいコーヒー、見学料の500円でドリンクも飲めるなんともお得な見学会です。
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帰り際気になったのは売店にあったkitaraオリジナルグラスがついたサッポロクラッシックセット
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kitaraセレクトアルザスワインも気になりました。
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1997年にできた、札幌が世界に誇る宝、総工費は191億円だそうです。今度はすてきな音楽を聴きたいと思いました。

札幌コンサートホールkitara

posted by sapporoi at 00:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 観光

2012年01月19日

お持ち帰りで味処高雄のおでん、きんきの煮付けと地酒屋醸に入荷したばかりの墨廼江純米吟醸生の美味しい家飲み

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仕事帰りに立ち寄ったのは平岸の隠れ居酒屋高雄です。朝、家族からおかずを買ってくるようにたのまれました。どこでテイクアウトしようかと、思い。うかんだのは、よく読んでいる高雄のメールマガジンに書いてあった斜里産のきんきの煮付け、さっそく開店前に電話してうかがうと、ちょうど、良いタイミングだったようで、いいですよということで、キンキの煮付けとおでん盛り合わせをお願いしました。いつも忙しいお店なので、空いている時でないとテイクアウトは難しそうです。
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お店に入り、美味しそうな日本酒をみると、飲みたくなりましたが、残念ながらこの日は車でした。
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30分ほどかけてまっすぐ家に帰り、キンキとおでんをみるとどちらも素晴らしい。これは美味しいお酒と共にいただかないと失礼と思い、冷蔵庫の鳥海山といただこうと思いましたが、ちょっとしかありません。さっそく地酒屋醸に走りました。
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走ってすぐの地酒屋醸、さあ何にしようというときは、お酒に詳しい店主さんに聞くのが一番
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この日のおすすめ、届いたばかりのしぼりたて、墨廼江純米吟醸生酒1520円これはぜひ飲みたいと思う日本酒です。いいお酒がいつもながら揃っていました。墨廼江のしぼりたて、かなりおすすめです。
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さっそくキンキの煮付けいただきました。高級魚の斜里のきんき、しばらくぶりにいただきました。脂ののった美味しい味に、お酒がすすみます。
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おでんも分けていただきました。美味しいスープも最後には全部飲み干してしまいます。どの具もおいしくて、豪華な夕食となりました。
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入荷したばかりの墨廼江ラベルをよくみるとBY一号の文字が入っています。とても飲み口良く、きれのあるおいしさです。
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秋田の鳥海山と宮城の墨廼江どちらもそれぞの味わいが、高雄のおでんと、きんきの煮付けによくあいました。
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今回、ラッキーなことに、人気の高雄の気合い入りまくっている貴重なキンキの煮付けやおでんを持ち帰ることができました。お客で混み合う営業中は難しいと思うので、電話で確認した方がいいです。美味しい肴とお酒の組み合わせ楽しい夕食となりました。

地酒屋 醸JO 株式会社にのみや商事 矢田商店
地酒屋醸のページ
札幌市西区山の手2条1丁目4番20号88番地ルーセントヒル山の手1F
011-676-5044

味処 高雄
味処 高雄のホームページ
札幌市豊平区平岸一条7-3-6
011-833-0063
18:00〜24:00

posted by sapporoi at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | テイクアウト

2012年01月18日

札幌から冬のドライブお得な南富良野ログホテルラーチのコテージで楽しい雪遊びを満喫

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子どもの自由研究で雪遊びをすることになり、南富良野のログホテルラーチのコテージを予約しました。この時期、休日前なんと5人用のコテージが1棟10500円で借りられました。札幌を9時に出て、途中新川ICから札幌南ICまで高速にのって10時頃には長沼を通過していました。樹木は白く化粧していてとても幻想的な風景が続きます。
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夕張のICに向かう途中、夜飲む日本酒を買っていないことに気づいて、立ち寄ったのは栗山の北の錦記念館、雪に覆われていました。北の錦記念館ではここでしか買えない限定酒がいろいろあって夕張ICの途中寄り道にベスト1でとてもおすすめです。
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運転手なので試飲できませんが、やはり、この時期のお楽しみ、しぼりたてがおいしそうで購入します。酒粕風呂も買いたかったのですが、今年はまだ作っていないようでした。
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文化財の蔵が雪でつぶれないようにと思いながら、楽しみな新酒を持って夕張へ
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夕張の道の駅メロードは、ショッピングセンターが入っていて、今日のコテージは自炊で申し込んでいたので、食材を購入しました。たっぷりと入ったニセコのじゃがいもが1袋98円と、安いh2401a05069
道の駅でかったぐるぐるドック 3個で200円、小腹が減っていてちょうど良い
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夕張から高速にのって、30分くらいで占冠、そこから30分ほど、山道を走って南富良野に入りました。夕張からの高速が開通して、かなり時間短縮とともに、途中トンネルなので、安心です。
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道路のすぐ横を10匹ほどの野生のエゾシカが獣道を行進していてびっくり
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少し行った違う場所ではじっとこちらをみている鹿がいます。ログホテルラーチのある南富良野のかなやま湖周辺のえぞ鹿、とても多いことがよくわかります。
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13時前には南富良野の道の駅に到着して、お昼ご飯をいただきます。南富良野エゾシカカレー950円、高級感のある地元のえぞ鹿を使ったかつがおいしい。
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道の駅隣のパン屋さん森のパン屋で朝食用のパンを購入しました。どれもおいしそう
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かなやま湖にかかる橋、鮮やかな黄緑と雪の白のコントラストがとてもきれい。
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湖にはわかさぎつりのテントがびっしり、やりたかったのですが、すでに予約で一杯でした。
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湖の景色は絵画のような風景、風の音しか聞こえてきません。
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しばらくしてホテルに到着、コテージのかぎを受け取ります。予約の時からとても親切な対応でありがたくなりました。
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この日は、とてもお得な1棟10500円、食事は朝夕なしです。
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コテージの中は道産からまつのいい香りでとても落ち着けました。おまけに、こんな山奥に、ブロードバンドの有線ランケーブルも標準で完備
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電話で事前にお願いしていたホットプレートきちんとテーブルにセットされていました。もちろん無料です。
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リビングの下に降りると、ベットルームには5つのベットが並びます。木の香りが一杯のひろびろコテージでこどもも喜びました。
h2401a05326このあと、フロントでスノーシューを借りました。通常レンタルすると高いのですが、うれしいことに無料です。丁寧に履き方も教えてもらい、1時間ほど散策、楽しい時間を過ごしました。
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途中、いろいろな動物の足跡を発見、動物は見ることができませんでしたが、足跡を探すのも楽しい、ホテルのちらしには丁寧に足跡の動物ことのイラストがあって参考にしました。
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特にコースはないのですが、ふかふかの雪原を歩く楽しさを感じました。
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ゆっくり雪原を歩いて、今日のコテージがみえてきました。冬の日はすぐ落ちて、暗くなってきました。
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スノーシューで歩いたあとはホテルの敷地に作られた100mくらいのそりコースで1時間ほど遊びました。そりやチューブも無料で貸してもらえます。
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戻ってくるとホテルの前には雪像とかまくらが待っていました。
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ホテルの横には小さなそりコースがあり、日が暮れるまで遊びます。
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そり遊びのあとは、この日完成したばかりのかまくらへ、かまくらからイルミネーションがみえます。
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とりあえず、買ってきた野菜をざっくり切り、サンチュやトマト串、りんご串、ほたて串を用意しました。h2401a06038この日宿泊の南富良野かなやま湖のログホテルラーチのコテージはとてもお得な冬季の休日前料金1棟10500円で、食事なしです。焼き肉とともに、いただきもののとてもおいしい赤かぶ漬け、スモークサーモンを肴にさっそく途中で買った、北の錦の新酒とてもおいしい
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さらにお借りしたホットプレートで焼き肉を焼いて、サンチュの上にカルビとにんにく、干しいも焼きに焼ききりたんぽ用の比内地鶏味噌をのせると、とてもおいしく、北の錦の新酒にもぴったり、このお酒、野菜にも、肉にも、魚にもどれにも合ういいお酒でした。
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食事のあとはホテルの前のかまくらへ
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かまくらの中心に置いてある小枝の灯りがとてもきれいな影
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次の日、冬の遅い朝日をみることができました。曇っています。
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ベランダに作ったラーチ君、雪がとてもさらさらなので、固められませでした。
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リビングのストーブ、覆われていてやけどの心配がなくて安心、階段にもゲートがあり小さな子どもがいても安心のすてきな宿です。
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朝食は、昨日南富良野の「森のパン屋」で購入したパンをいただきました。
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夜ホテルのフロントで、明日の朝は冷え込みそうで楽しめますよということでシャボン玉セットをもらいました。朝9時前だと氷るんですよということで、やってみました。きれいな冬のシャボン玉みて、楽しみました。冬の素敵な思い出となりました。ありがとうございます。
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もう1泊したいと思う、楽しい宿泊となりました。それにしても札幌から小林酒造に寄り道をしても車で2時間少しの素敵な宿が、休日前の1棟10500円、5人で泊まると一人2000円ほどはとても安い
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チェックアウトして、昨日作っていたスヌーピーの雪像をみると、耳が茶色です。落としたコーヒーで色をつけたそうです。ログハウスの道産から松のの香りと、きれいな自然、暖かみのあるサービスが印象的な心地よさ満点のログホテルでした。もう1泊、宿泊予約しておけば良かったと思いました。

かなやま湖ログホテルラーチ
ログホテルラーチのホームページ
南富良野町字東鹿越
0167-52-3100

posted by sapporoi at 21:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 観光

2012年01月17日

洋菓子と新釜ピッツア ラヴェリテで自家製ソーセージときたあかりのトマトピッザとできたての美味しいフレンチトースト

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洋菓子と新釜ピッツア ラヴェリテ 、車でこの近くを通るときには、ついつい立ち寄ってしまいます。広い駐車場がとても便利、おまけに薪の香ばしいピザの焼き上がりがとても楽しみ。この日はシェフの気まぐれピッツア1380円をお願いしました。自家製ソーセージときたあかりのトマトピッツア、まるでりんごパイのようにきれいに敷き詰められたきたあかりのスライスをみて、とても気まぐれではできないと思いました。
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ソーセージも本場イタリアの味、美味しくいただきました。
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フレンチトースト 420円 お昼過ぎに行きましたが、一日三食限定ということで、デザートにまだありますかと聞くと、ありますよということでさっそくお願いしました。20分くらいかかりますと言われましたが、注文を受けてから焼くので焼きたてのおいしさと、冷たいアイスがいっぺんに味わえる贅沢なデザートです。
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外に出ると冷たい雪、すっかりおなかも満足で元気になりました。

洋菓子と新釜ピッツア ラヴェリテ
札幌市中央区南14条西9丁目2-13山鼻記念会館1F
011-522-4141
11時(ピザ11:30)〜21:30 イートインLO21:00

posted by sapporoi at 22:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | イタリアン

2012年01月16日

札幌駅北口から8分くらい、呑み屋茶の間は不思議な雰囲気

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友人と春のすけから札幌駅に戻る途中、もう一軒とはしごで入ったのは、飲み屋さんには見えなくてどこから入るんだろうと思うと、普通に玄関があってびっくりの「お茶の間」です。
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何が飲めるかよくわからないまま、爽やかなシャルドネ種のワインが飲みたくて、お願いすると、おいしいワインが登場してびっくり。
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メニューのチャンジャの文字につい食べたくなっていただきました。たっぷりのチャンジャお酒のつまみとなりました。
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ビールによくあいます。
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小さい頃の自宅に戻ったような居心地の良さ、おいてある小物も楽しい
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丁寧に書いたことが感じられる習字をついつい見てしまいました。どこをみても不思議な雰囲気ですが、妙に落ち着きました。

呑み家 お茶の間
札幌市東区北七条東4-15-44 
011-722-4687
17:30〜24:00

posted by sapporoi at 22:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 居酒屋

2012年01月15日

スターライトホテルで雪見の露天風呂と芦別名物ガタタンラーメン

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札幌から車で2時間半、久しぶりに芦別温泉星遊館へ、温泉に入る前にスターライトホテルで食事をとりました。テーブルから見事な氷像が見えます。
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ホテルオリジナルガタタンラーメン 900円
いただいたのは、芦別名物のガタタンラーメン、10種類以上の具材がちょっとあんかけ風の塩味スープに太めの麺がよくからんで美味しい。季節のガタタンラーメンや石炭ラーメンもあって迷いましたが、定番のガタタンをいただきました。ラーメンの受け皿きれいな星のデザインで豪華なお皿
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ラーメンサラダ 650円 色とりどりの野菜がたっぷり、香りごまのつけだれをかけていただきます。
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とろろ蕎麦 750円 地元の長芋の白がきれい
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北海道で唯一の国民保険温泉地を環境省から指定されている、芦別温泉のお湯は、とてもしっとり飲泉は内臓に聞くそうで100cc飲みました。この日、寒波到来のためか、お風呂はがらがらでゆったり入ることができました。雪見の露天風呂はとても見事、お風呂上がりは定番のメロンソフトをいただいて、札幌に戻ります。お風呂のポスターをみて、あとで気づいたのですがスターライトホテルのメニューに、芦別温泉の星遊館の入浴券付きメニューもありちゃんと読めばよかったと思いました。

芦別スターライトホテル レストランムーンライト
スターライトホテルのホームページ

posted by sapporoi at 09:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ご当地料理

2012年01月14日

2012年極寒の琴似を小林精志さん、オサナイさん、翠明庵夫婦達と巡る新春琴似はしご酒

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2012年になり、琴似で新春はしご酒をすることになりました。酒造りまっただ中の忙しい中、栗山から小林酒造専務の小林精志さんもかけつけて、いつもブログが楽しみなオサナイさん、翠明庵夫妻も参加の何とも豪華なはしご酒となりました。待ち合わせのJR琴似駅に急ぎます。
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1件目は、琴似ブログでもお馴染みの鮨さいとうです。小林精志さんは直接お店にきてくれました。とても馴染む鮨さいとうのカウンタにぐるっと座り、これから出る料理にみんなわくわく感が高まります。休日の翠明庵、吉田強さんいつもの真剣な蕎麦を打つ表情とは違い、リラックスしています。隣のゆうこさんの笑顔もすてきです。
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酒造りの真っ最中、時間を捻出してわざわざ琴似まで、ありがたい気持ちになります。いつもお世話になっている小林精志さんが到着して、楽しい2012年琴似新春はしご酒がスタートしました。今日の琴似新春はしご酒、北海道のはしご酒伝道師、精志さんが琴似をはしごするのがとてもわくわく。
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最初のお酒は東一をいただきました。隣にはオサナイミカさん。オサナイさんにおちょこについでもらい、おいしい東一がさらに美味しくなりました。
h2401a09188最初のお皿は、たこのやわらか煮、酒粕漬けのすじこ、菜の花のおひたしに数の子と、彩りも鮮やか、食べて美味しい、新春を感じる一皿でした。
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目の前には山わさびとかつおぶし、次のイカ刺しをいただく薬味です。さすが、お酒好きが集まると、薬味だけで、日本酒がすすむという話に発展していきます。
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職人のきれいな包丁の入ったイカ刺し、山わさび醤油で美味しくいただきました。
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包丁のとんとんという小気味よいリズムで作られた、あじのなめろうが登場して、次のお酒、北斗随想しずくどりをお願いします。精志さん北斗随想味を確かめるようにのんでいました。
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北斗随想しずくどりとあじのなめろう、これはお酒のすすみすぎる組み合わせ、みなさんから口々に美味しいの声
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ここで登場したのはできたての、玉子、海老のすりみも入っているそうです。箸休めにぴったり、ぱくりと食べてしまいました。甘い玉子にも北斗随想しずくどり、よくあいます。以前、栗山の炭坑で働いた人たちはきびだんごを肴に北の錦を飲んだという話を思い出しました。
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いよいよお鮨ということで、お酒はお鮨にもぴったり、入りたての八海山しぼりたて原酒生酒、きりりとしたおいしいお酒
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お楽しみの鮨さいとうのお鮨が登場です。最初はこはだ、口の中でぱらぅっとごはんがばらけます。
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まぐろのづけ、もっと食べたくなるおいしさ
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しめさば さすが、鮨さいとう、食に詳しいみなさんからおいしいの声、脂ののりぐあいがちょうど良くもっと食べたくなる味です。
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はしご1軒目の〆はかんぴょう巻き、職人の作るかんぴょう巻き、わさびも利いて、ひと味もふた味もおいしさが違いました。
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もっと食べたい雰囲気でしたが、新春琴似はしご酒ということで、次のお店に流れます。鮨さいとうさんいつもながら美味しいお鮨ありがとうございます。冷え込んだ琴似の町を鮨さいとうから道路を渡って1分ほど、凍った路面を注意しながら次のお店をめざします。
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琴似はしごの二軒目はバーディヴァーションです。生フルーツのカクテル今週はザクロということでした。ザクロという果物をよくわからず、いただくまで無花果と思い込んでいました。ロングはスパークリングで割ったカクテル、中くらいのが青リンゴのブランディで割ったカクテル、ショートはマティーニと、芸術的なながめです。
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美味しい飲み物は人をうれしい気持ちにさせるもので、さすが、お酒の似合うかたばかり、精志さん、オサナイさん、ゆうこさん、美しいカクテルが良く似合います。
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さあ、次のお店に流れようという頃、一人合流し7名のはしごとなりました。みなさんから、まずは1杯飲んでいってくださいの声で、よなよなリアルエールをおいしそうに飲み干して次のお店に向かいます。2軒目なごりおしさがありますが、ディヴァションの素晴らしいカクテルに感謝。
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琴似の裏通りを寒さに震えながら、はしごの一行はがんばって歩きます。寒さと酔いで手ぶれしました。お酒を愛する小林精志さん、さすが、ほっぺたが凍る寒さの厳しい移動時にも、「燗酒いいですね」と前向きな話に感心します。
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目指したのは、琴似の裏道にある不思議な癒し空間、居酒場です。暗い道の中、ぽつんとある灯りにみなさんほっとしました。カウンタにはいつもの常連さんの顔、すぐにくつろげる不思議な雰囲気
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琴似はしご酒、3軒目居酒場、小あがりに座ってまずはみなさん温まります。不思議と、座ると、さきほどまでの寒さに震えて移動していたことをすっかり忘れ、目の前の北の錦新酒しぼりたておりがらみに集中してしまいました。さっそく、精志さん味を確かめます。ここ、居酒場は必ず北の錦が飲める小さな隠れ家居酒屋ぜひ、精志さんに訪問して欲しいという思いが今回実現してうれしくなりました。テーブルの上には北の錦の新酒しぼりたておりがらみ
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最初の肴はいつもながら、ほっとするおいしさの居酒場名物のおからとこれは初めての味、干し柿バター北の錦新酒しぼりたてすすみます。
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北の錦本醸造の燗があがってきました。さっそくいただきます。冷えた身体が一気にぽかぽかしてきたことがわかります。北の錦本醸造いつもながら、燗酒で飲むとさらに美味しいお酒
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はしごの途中にとてもうれしい、ゴーヤのいためもの、苦い味がなかなかうれしい。また、飲もうという元気が出てくる味
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次にでてきたのは、広島名物と聞いた初めての料理「うにほうれん」甘めのほうれん草の上にウニがたっぷりの豪華な一皿、おいしくいただきました。
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小林酒造の新酒しぼりたて2本、北の錦の燗酒4合あっという間にあいていきます、さすがにみなさんお酒好き、ここでうれしい、一皿、自家製にしん漬け、ちょうど良いつかりぐあいに北の錦がすすみます。
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精志さん、とても居酒場でしっくりすると思っていたら、後ろの壁をみて納得、北の錦に囲まれていました。栗山から遠く離れた琴似の裏通りの不思議な光景に、楽しくなりました。
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お店を出て、琴似新春はしご酒もいよいよ4軒目、さすが吉田強さん、”営業中”の看板が飛ばされているのをみて、さっそく直していました。琴似の裏通りの小さな居酒屋、居酒場のほんわかした雰囲気や料理に優しさを感じましたありがとうございます。
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いよいよ、新春琴似はしご酒も4軒目、向かったのは琴似で京料理を味わえる鮨懐石の雪峰です。L字のカウンターみなさんの顔が見合える、すてきなつくりのカウンタでくつろぎます。
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雪峰で最初にいただいたのは、事前に持ち込みをお願いしていた宮城の斎林本店の冷蔵庫で−5度で保存されていたお酒で、翠明庵に送られた震災で残った3本のお酒の1本、11年前の愛宕の松純米吟醸です。新澤巌夫さん手作りのワープロラベル、酒造りの苦労が感じられる貴重なお酒を吉田強さんの解説で味わって飲みました。11年前からの時間の重みを味わいながらいただきます。小林精志さんをふとみると、記憶に刻み込むようにしっかり味わっていました。
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聖護院大根の煮物に田楽味噌、滑らかさが素晴らしく、味がしっとりしみていてとろけるような味わい
h2401a09313ここで雪峰の飲み物メニューをみて、精志さんからのリクエストで広島の龍勢初しぼりをいただきます。龍勢、精志さんにとって強い思い入れがあるお酒のようで、じっくりと考えつつ飲んでいます。
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龍勢初しぼり蔵生原酒おいしいお酒に会話もはずみました。
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あぶらぼうずの煮付け、これは珍しい高級魚のあぶらぼうずをいただきました。その名の通り、脂がのったあぶらぼうず、絶妙な味かげんとてもおいしい一皿
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小林精志さん、もう一杯燗酒を飲もうということで店主おすすめの一ノ蔵の金龍を燗でいただきます。いろいろいただいて、かなり酔いもまわってきました。
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〆にいただいた稲庭うどん絶妙な一品。つるつるの平打ちの麺と、とても上品なダシのおいしい汁がとてもほっとする味、はしごの4軒目、食に関わる皆さんからも笑顔がこぼれておいしいの声、職人の作る確かな和食のおいしさを楽しみました。
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はしごがスタートして5時間近く経過したところで、オサナイさん一行ご帰宅となりました。楽しいお話いろいろありがとうございます。みんなで見送りました。
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足どりもしっかりと夜の琴似を歩く精志さん、5軒目に向かうのはどらちゃんです。
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5軒目のどらちゃんでお店を終えたフィアンコアフィアンコの3人が合流です。イタリアンの陽気な雰囲気に包まれました。はしごの5軒目はまるでお祭りのような琴似の陽気な新年会となりました。
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この日のどらちゃん、店主のはからいで、なんと”バルどら”に変身です。さすが、お酒に詳しいどらちゃん、酒飲みの心をよく知っています。お気遣いありがとうございます。
h2401a09345a
特別なお品書きが登場しました。メニュー右側のちょっと悪い顔のイラストは裏バルというなかなか恐ろしい世界のメニューです。飲んだことのないすごいお酒がいっぱいあり、これは確かに裏バルでした。いろいろとはしごの間にたくさん飲んで、食べたあとですが、どれも飲みたいものだらけ大変なことになりました。
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何を飲もうか迷いましたが、最初にいただいたのは、どらちゃんこだわりの樽詰めウイスキー、今日は特別なお祭り開業ですが、いつも飲みたいバルどらの味おいしいウィスキーに酔いました。
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みなさん、おいしく飲んでいたのはドイツの高級ワイン、ベーレンアウスレーゼ1998年、まるで甘口の食後のデザートおいしいワインに話しがはずみます。
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チーズディップの絶妙なチーズの配合と、スパイシーなスティックの組み合わせ、さすがバルどら、お酒がすすみます。
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バルどら名物 秘伝豆塩ゆで まるでとれたてのフレッシュな枝豆のようなおいしさ、乾いた豆とは思えません。この秘伝豆とてもおすすめです。
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手作りスモークサーモンおいしい料理が並びます。
h2401a09360 楽しいお酒と肴にみなさん楽しそう、精志さん熱く語っています。吉田強さん、山本さんも楽しそう
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お話はいろいろな方向へ塩麹のお話になってわがままを言って作ってもらいました。すみません。きれいな塩麹料理がでてきてびっくり
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カールスブリッジの43年グレーンウィスキー はしごの〆に43年もののウィスキーを飲むとは思ってもいませんでした。バルどらすごすぎます。
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さすが、イタリア経験の長いフィアンコアフィアンコのみなさん、ワインとともに撮ると身振りもイタリア人のようでとても絵になります。 まるでイタリア酒場にきたようです。h2401a09369
おいしいマグロぶつもいただきました。
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日本になかなか入らない稀少なラムキューバ(1940年〜1950年)のオールドラム、かなり酔いもまわって申し訳なかったのですが、貴重なラムいただきました。おいしい
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楽しい話はいろいろ続いて、バルどらのおいしい料理とお酒、楽しい新春のお祭りとなりました。
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今回の琴似はしご酒〆のお店は、とてもディープなお酒の世界を楽しませてくれる、奥の深いどらちゃんでした。さすがにみなさん、お酒も料理も大満足となりました。今回、はるばる栗山から来た精志さん、いつも、ブログが楽しみなオサナイさんも琴似をとても気にいってくれたようでうれしいなと思いました。
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たくさん飲んで歩いても、さすが精志さん、熱い語りが続いています。
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お店を出るときにカウンタの横を見ると、自ら詰めた立派な重そうな樽がどっしりとありました。こんな、こだわりの樽詰めウィスキーまであるお店は、日本にもほとんどないのではと思います。どらちゃん恐るべしと改めて思いました。h2401a09419
忙しい中、温かい準備をして迎えてくれたどらちゃんに感謝の気持ちを伝えながら、お店をでました。お酒好きにはたまらない、とてもいいお店
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小林精志さん、このあと、タクシーで栗山まで帰りました。酒造りの最盛期の最中に遠くまできて、ありがたいとともに、また、琴似をはしごしに来て欲しいと思いながら見送りました。
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最後まで見送り続けた、翠明庵夫婦もタクシーに乗り家路について琴似新春はしご酒、無事お開きとなりました。
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帰り道、琴似神社はスタート時とは一転、静寂に包まれていました。翠明庵での吉田強さんの何気ない「正月明け、はしごしましょう」という話から膨らんだ琴似新春はしご酒、多くのお店のご厚意に甘えながら、忙しい中都合をつけてくれた、小林精志さんやオサナイミカさんの楽しい飲み会を開かせてもらいました。関係した多くのみなさんに感謝しながら家路につきました。さすがに、この日はまっすぐ帰りました。

2012年新春琴似はしご酒

1軒目 鮨さいとう
札幌市西区琴似1条1丁目コスモレジデンス1F
011-615-2600
17時〜22時
日曜、祝日休み

2軒目 bar Diversion(ディヴァーション)
札幌市西区琴似2条1丁目3−5 玉田ビル2階
011-612-0705
ホームページへのリンク


3軒目 お酒と酒菜 居酒場(いざかば)
札幌市西区二十四軒4条4丁目5−15
011-622-2428
お昼 11:30〜LO13:30 ラーメンのみの営業
夜 17:30〜LO22:30
月曜 お昼が休み
日曜・祝日休み


4軒目 鮨懐石 雪峰(SEPPOU)
札幌市西区琴似2条5丁目2-20彩都パレス1F
011-215-5541
ランチ 11:30~14時
ディナー 17時~22:30

5軒目 旬の味処 どらちゃん
札幌市西区琴似二条6-1-30 メゾンド千代田琴似1F
011-614-1999
17:00〜23:30
日曜日休み

北の錦記念館 北の錦小林酒造のホームページ
栗山町錦3丁目109番地
小林酒造(株) TEL 0123-72-1001
土曜・祝祭日の『北の錦 記念館』へのお問い合せは電話090−8632−6537まで
11月〜3月末 10:00〜16:00(冬期)
4月〜10月末 10:00〜17:00(夏期)
年末年始はお休み

札幌100マイルオサナイミカのつぶやき

翠明庵(すいめい庵) 夜は居酒屋楽
翠明もものブログ
札幌市西区西野9条4丁目8−17
011-664-7238
11:30〜14:30 18:00〜23:00 LO22:30
日祝日は 〜22:00 LO21:30
水曜はお昼営業、 木曜定休

fianco a fianco(フィアンコアフィアンコ )
フィアンコ ア フィアンコの公式ページ
札幌市西区山の手3条4丁目1−33
011-590-0862
ランチ 11:30〜15:00 LO14:30
ディナー 17:00〜22:30 LO22:00
月曜定休

posted by sapporoi at 12:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | はしご酒

ラーメンねるらの半ラーメンと焼き鳥やむやの焼き鳥丼小の豪華なランチ

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15時くらいのちょっと遅いお昼ご飯となり開いているかなと思いながらラーメンねるらへ、寒い日でしたが、灯りがついていてとてもうれしい。夜にきても昼にきても、札幌にいることを忘れさせる風景にうれしくなります。
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お店の前の黒板をみて、Aにしようかと思いましたが、おなかがメタボになることを気にしてBにしようかと悩みました。ここは欲張らずにBという結論になりました。正油とおいしいやむやの焼き鳥も食べたいので焼き鳥丼小のセットです。
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カウンタがすっきり空いていたのですが、こっちがいいですよということでストーブ前のテーブルへ、確かに、ストーブの前でも寒い店内です。
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しばらくして、でてきた半ラーメンのしょう油味、とてもきれいなスープです。懐かしいおいしさ。スープまで全部飲んで満足、半ラーメンではなく普通にしておいた方がよかったと食べて思いました。まずは麺を全部食べて、後半、焼き鳥丼のスープとしていただきました。とてもおいしい
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ラーメンとセットで一緒にいただいた焼き鳥丼、焼き鳥やむやで43年ひきつがれてきているという秘伝のたれがたっぷりの焼き鳥を見ると、熱燗をいただきたくなりましたが、車できたので飲めません。梅の宿飲みたかった。
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ラーメンねるらのしょう油ラーメンと焼き鳥やむやの秘伝のたれがたっぷりの焼き鳥を一緒に味わってとても贅沢なランチとなりました。

ラーメンねるら
11:30 〜17:30 LO17:00
水土は22:00まで LO21:30
日曜休み

焼き鳥弁当とたこ焼き やむや 夜は焼き鳥やむや
札幌市中央区南1条西9丁目(ラーメンねるら隣)
011-242-0571
昼 11:30〜15:00 日曜祝日定休
夜 19:00〜24:00

posted by sapporoi at 10:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン

2012年01月13日

冬のトマムリゾートに琴似の名店、札幌スープカリー「らっきょ」出店、2012年3月30日まで

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寒気が押し寄せて、とても寒いトマムリゾート、今回のトマムでの夕食のお楽しみは、琴似の名物、札幌らっきょのスープカレー琴似から遠く離れた山奥に出店ということで勝手に応援しようということで訪ねました。この日は日中-15度の寒さの中、スキーもたっぷりしておなかがへりました。連絡路から上を見ると、窓ガラスも凍っています。
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トマムリゾート内のお店だけに、琴似の札幌らっきょとは違いとても広々としています。
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メニューをみて、子どもはお子様スープカレーにしました。さすがリゾート3種類もあります。パイ包みスープカレーもありましたが、普段のスープカレーにしました。
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グラスワインを飲みながら待ちます。
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シーフードスープカレー1500円 海老、ホタテ、あさり、マイタケ、にんじん、じゃがいも、岩のり、たまご、おいしい具材が、うまみたっぷりのスープでまとまっていておいしい。
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お子様カレーにチーズをトッピングしてもらうと、キーマカレーがみえなくなりました。子どもの好きな味だったようで、残さず全部食べていました。
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手ごねハンバーグとチーズのスープカレー 1500円 手ごねハンバーグとカレーもよくあいます。
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会計するときに、ありました。55品のスパイスレシピ らっきょ軍団長のイデゴウさんの本です。作ってみようかなと思う料理がたくさんのっている楽しい本です。
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琴似の札幌らっきょとは違い、山奥の広々としたお店で食べるスープカレーもいいものだと思いました。

星野リゾートトマム フォレスタモール

札幌らっきょ 札幌らっきょのホームページ
札幌市西区琴似1条1丁目7−7カピテーヌ琴似1F
011-642-6903
11:30〜22:00 平日のみ15時から17時クローズ
定休日 第3水曜日

2012年01月12日

南富良野道の駅ごはん家ラーチで、南富良野エゾシカカレー

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南富良野の道の駅に向かう途中、道路の横を見ると10頭ほどのエゾシカの群れが歩いています。野生の鹿がとても多いことがわかります。
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鹿をみて10分後くらいに到着したのは南富良野の道の駅、ログホテルラーチの支店ご飯屋ラーチ熊が2頭玄関でお出迎え
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道の駅にあるごはん家ラーチは、セルフサービスです。まず食券を購入します。エゾシカをみたあとなので、子どもに食べないでと言われましたが、エゾシカ料理の食券を買ったため、家族と離れたテーブルで食べることとなりました。
h2401a05107こどもはお子様ラーメンの塩味
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名物の南富良野エゾシカカレー950円をいただきました。素揚げした野菜も色鮮やか、エゾシカのかつそのままルーをかけないで食べましたが、とても上質なお肉のおいしさ。人参のマリネやくまざさ茶もついていて、なかなか豪華です。レストランの味のおいしいカレールーをたっぷりかけていただきました。箸置きも鹿の角、南富良野の名産のクマザサ茶もついていて
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チキンカレー 650円 レストランの上品な味のおいしいカレーがこの値段
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南富良野という場所のためかのんびりとしたおいしいランチの時間となりました。


南富良野道の駅ごはん屋ラーチ
かなやま湖ログホテルラーチ
0167−52−2100
午前10時〜午後5時 (フード以外は9時から) ラストオーダー 午後4時30分
レストラン「ごはん家ラーチ」のみ、10月から翌年6月まで毎週火曜日が定休日です。
(火曜日が祝祭日の場合は、その翌日を代替日とします。ただし、GW期間を除きます。)

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2012年01月11日

星野リゾートトマム、冬の寒さも楽しさに変えるアイスビレッジの氷のBARで一夜雫

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子どものスキー練習で、トマムに宿泊することになりました。スキーのあとのお楽しみは、冬のトマム名物、アイスビレッジです。いろいろなお店や楽しみがあり、きれいな景色とともに、寒さを楽しむことができます。
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お目当ての氷のバーにたどり着く前に、いろいろな関門がありました。最初はスケート場、子どもにスケートをやりたいということで、30年ぶりくらいにスケート靴を履いてすべったというより、歩きました。足をくじかないかとかなりはらはらします。そのあと、氷の滑り台があり、かなり迫力のあるワイルド滑り台にびっくりしました。他にも楽しい関門がいくつかあり、やっとバーに到着します。
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氷のカウンタ、氷のテーブルと、雪の女王の世界そのまま
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バーの奥の通路をみると一夜雫の文字をみつけてすすみました。
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トマムでこんな景色に遭遇するとはびっくり
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さっそく旭川の高砂酒造の一夜雫を一杯いただきました。氷のカウンタは気をつけないと、自然にグラスが滑っていくので注意が必要です。
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カウンタの上の温度計をみると−4度、氷点下ですが、外よりも、氷のバーにいる方がかなり暖かく感じます。一夜雫、氷の室で絞った一夜雫と同じ環境ような環境で飲むことになるとは思いませんでした、とてもおいしくきれいなうまみの大吟醸酒です。
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カウンタにあった、ウォッカのロックもかなりききそう
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この日-15度のスキー場に長時間いたためか、すっかり寒さには慣れてゆっくりおいしいお酒を楽しむことができました。

星野リゾートトマム アイスビレッジ 氷のBAR

posted by sapporoi at 00:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | バー(BAR)

2012年01月10日

2012年、新春初居酒屋、西区役所横のどらちゃんでおいしい日本酒

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西郵便局に用事を済ませた帰り道、どらちゃんの赤い提灯に吸い寄せられて、軽く2杯と立ち寄りました。この日は、家できりたんぽ鍋をしたのでおなかはかなり満腹状態です。
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いつもながら、おすすめをいただきます。どらちゃんでは、これが一番、ちょうどうれしい絶妙なお酒が登場します。新年最初の外飲みの日本酒はしぼりたての福島のお酒、飛露喜無濾過生原酒飲み口良く美味しいお酒
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肴には今年食べたいと思っていた、北海シマエビが登場してうれしくなりました。北海しまえび特有のしまったおいしさが日本酒にぴったり。
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お魚にも詳しい店主さんにいろいろ魚の話を聞きながら勉強になりました。興味のあることを知るのはとても楽しい時間です。
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楽しい時間はあっという間に時間は過ぎて、〆にもう一杯、新年の初〆にふさわしいおいしいお酒でした。十四代中取り純米無濾過、しっかりおいしい状態に管理された十四代美味しいお酒で新年の居酒屋巡りを〆ることができて、うれしい気持ちで家路につきました。

旬の味処 どらちゃん
札幌市西区琴似二条6-1-30 メゾンド千代田琴似1F
011-614-1999
17:00〜23:30
日曜日休み

posted by sapporoi at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 居酒屋

2012年01月09日

お昼のお弁当に、札幌青果館の海鮮市場めし兆の五色丼630円

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お昼のお弁当を買いに立ち寄ったのは場外市場の端にある札幌青果館のお弁当やさんです。
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このまえ食べた三色めしがありますが、メニューをよくみると五色めしというのもあって、作ってもらうことにしました。5分ほどでできあがります。
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待っている間、どうぞといただいたのは、いももちスープ、いももちの中には肉団子、美味しいスープです。
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さらに待っている間、焼きししゃもみりん干しを試食、酒の肴にもと書いてますが、ごはんにもぴったり。
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お弁当楽しみにしていたのですが、会議が長引いて、16時くらいの遅い昼食となってしまいました。五色丼ですが、よくみると6色丼でしょうか?どちらにしてもすいたおなかにすぐはいってしまいました。
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海鮮市場めし 兆・KIZASHI
011-621-6255
札幌市中央区北12条西23丁目6 さっぽろ青果館
5:00〜15:00
日祝、市場定休日休み

posted by sapporoi at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | テイクアウト

2012年01月08日

栗山の小林酒造、北の錦記念館で、新春新米新酒、しぼりたてのどっしりフレッシュなおいしいお酒

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新年があけて、しばらく曇りが続いていましたが、天気のいい日曜に車にのってしばらくぶりに栗山へ
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途中ずっと幻想的な、アンデルセン童話のような景色に目を奪われます。運転しているので、少ししか写真は撮れません。途中、これはいいという景色がたくさんありました。家を出て、2時間ほどもしないうちにすてきな光景にびっくり
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途中寄り道したのは、栗山の小林酒造、北の錦、昨年よりも雪がたくさんあるように感じます。
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まずは黒板をチェック、しぼりたてが気になります。
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ふとみると、お正月のお供え、新年のありがたい気持ちとなりました。うちのお供えより3倍くらい大きい。
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ありました。新酒しぼりたて、この日は運転手なので飲めません。
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お店に入ると、きれいな新酒しぼりたて詰めたてボトルが並んでいます。蔵本限定の新年ボトル
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このとき迷ったのは抱擁2、2とは何が違うのかよくわかりませんが、気になりました。横には明るい人生さらっとという何とも、気持ちが軽くなりそうなお酒が置いてあり、どれも飲んでみたいと思いますが、最初に飲んでみたかった新酒しぼりたてを購入しました。
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裏に回ると、工場から威勢の良いかけ声が聞こえて来ました。きっと、一生懸命作っている最中ということを感じながら、出発しました。
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この大雪で、昨年よりおいしかった想定外が増える事態にならないことを願いながら、しぼりたてをもって南富良野へ向かいました。新しくできた高速を乗るとなんと、栗山から1時間半で南富良野へ到着
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この日は南富良野かなやま湖のログホテルラーチのコテージが冬季限定でとても安く泊まることができて、食事なしで泊まりました。焼き肉とともに、いただいた赤かぶ漬け、スモークサーモンを肴にさっそくあけましたが、北の錦の新酒とてもおいしい
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さらにお借りしたホットプレートで焼き肉を焼いて、サンチュの上にカルビとにんにく、干しいも焼きに焼ききりたんぽ用の比内地鶏味噌をのせると、とてもおいしく、北の錦の新酒にもぴったり、このお酒、野菜にも、肉にも、魚にもどれにも合ういいお酒でした。
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食事のあとはホテルの前のかまくらでゆったりして、もどってから、ゆっくり飲むとまたおいしい。いろいろ楽しめるお酒でした。次の日は、こどものスキー練習でトマムへ向かうので、ゆっくりと休むことになりました。


北の錦記念館 北の錦小林酒造のホームページ
栗山町錦3丁目109番地
小林酒造(株) TEL 0123-72-1001
土曜・祝祭日の『北の錦 記念館』へのお問い合せは電話090−8632−6537まで
11月〜3月末 10:00〜16:00(冬期)
4月〜10月末 10:00〜17:00(夏期)
年末年始はお休み

posted by sapporoi at 22:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本酒

焼肉と料理シルクロードでお肉をたっぷりかぜ対策

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風邪対策にスタミナをつけて寒い1月をのりきろうと、琴似からバスで15分ほど、市立病院前で降りるとすぐそばのシルクロードへいつもはこあがり満席なのですが、あいていて座ることができました。
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山芋キムチ メニューをみて、シルクロード名物おすすめの文字をみたら、ついいつもたのんでしまいます。
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お肉が来る前のサントリープレミアムモルツのちょうど良いつまみになりました。
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最初にきたのはホルモン塩 よく処理してあってとてもおいしい。
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ごはんのもりが良く、とてもつややかなおいしいお米、シルクロードは秋田とつながりがあるようで、あきたこまちなのでしょうか?
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焼き野菜NO1と書いてあった、塩タマネギ焼き
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到着したのはカルビ2つとサガリ1つ、伺った日は人気メニューのカルビとサガリ、ホルモンがうれしい半額サービスになって、いつもと違いどーんとたのむことができました。
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しばらくぶりに食べる、れば焼き 新鮮でした。
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おいしい焼き肉でハイボールをいただきます。
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ホルモン味噌 をいただきます。
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前回もいただきましたが、ホッピーをお願いしました。
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さっぱりとしたホッピー焼き肉に良く合います。ホッピーの中(おかわりのしょうちゅう)をいただいて、残った半分のホッピーを入れます。
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お財布に優しい半額の日ということでカルビとホルモンを〆にいただきました。おいしいお肉に、スタミナがついた気がします。これでしばらくかぜに負けない身体になれそう。


焼肉と料理シルクロード
焼き肉と料理シルクロードの公式ページ
札幌市中央区北11条西14丁目シルクロードビル1F
011-716-1129
11:30〜15:00
17:00〜22:30 日祝日は〜22:00

posted by sapporoi at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 焼肉

2012年01月07日

肉まん屋シナモンでお昼のおいしい肉まんをテイクアウト

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昨年末しばらくお休みしていた肉まんやのシナモン、開店しているのをみて、お昼を買いにいきました。ちょうど、シュウマイができたところに遭遇し、みせてもらうととてもきれいに並んでいて、店主の几帳面さが感じられます。
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肉まんをいただきました。いつもながらおいしそう
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家に急いで持ち帰り、温かいうちにいただきました。このもちもち感たっぷりの道産小麦の生地の中にお肉がたっぷりでお値段120円です。
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一緒に春巻きも1本購入しました。
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準備している途中の肉まんを撮らせてもらいました。きちんとした仕事を感じます。
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道産小麦でしっかりとしたプロの手作りの肉まんが120円。お得なポイントカード、よく買うのですぐ一杯になってしまいます。

肉まん屋シナモン
札幌市西区山の手3条3丁目4番4号
011-621-7238
11時〜20時
火曜休み

posted by sapporoi at 10:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | テイクアウト

2012年01月06日

sapporoi年末風景、鮨さいとうの見事な鮨と和の伝統を感じるとらやのおせち

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大晦日の午後、翠明庵で年越し蕎麦と伯楽星をいただいたあと、琴似共栄市場に買い物にいきました。果実倶楽部などでも有名な入り口の庄司商店の果物、フレッシュでおいしそうなのがたくさん並んでいます。共栄市場ではくだものと、半額になったうに、かにを購入して急いで家に戻りました。
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夕方、鮨さいとうにお願いしていたお鮨をとりにいくとちょうど、握っているところでした。どのお鮨もおいしそう。ずっと握っているそうで、大変そうです。
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二人前のセットにうにを2貫追加してもらっています。華やかなお鮨に、思わず「きれいですね」と声をかけてしまいました。
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このあと、きれいに包んでもらい、持ち帰りました。食べるのが楽しみ
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お鮨とともにこの日購入した山形正宗純米吟醸うすにごり生
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おせちは、とらやのおせち木箱の龍の文字がとてもめでたい雰囲気
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きれいに、詰まっていて食べるのがもったいなくなります。
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もう一箱も素晴らしい、縁起物がいろいろきちんと入っていて、日本の和のお正月を感じます。
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一つ一つ丁寧に作っていることが感じられる、おいしいおせちでした。
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とらやのおせちの間には鮨さいとうのお鮨、山形正宗もおいしくて、みんな満足かなり飲み過ぎました。
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夜も10時くらいに、除夜の鐘が鳴る前にと、そばを打ちました。なかなかうまくいかなくて、翠明庵や春のすけ、いつも10割で素晴らしい蕎麦を出してくれるプロの技はすごいと思いました。今年はつゆは、翠明庵、おいしいつゆをさいごはそば湯で全部いただきます。
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除夜の鐘が鳴る頃は円山屋今村昇平商店直輸入のフランスローヌ地方のワイン、そのまま飲んで美味しいワインですよと言われた通り、熟成がちょうど良くとてもおいしいワインとチーズで年を越すこととなりました。
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新年があけて、御神酒は秋田のなまはげ伝説の男鹿半島の真山神社、氏子さんの作ったあきたこまちと真山神社のお水で作った真山神社限定品のお酒、ありがたい気持ちになるお酒でした。

鮨さいとう
札幌市西区琴似1条1丁目コスモレジデンス1F
011-615-2600
17時〜22時
日曜、祝日休み


日本料理とらや
札幌市中央区大通西28丁目4−14
011-611-7688
月曜休み

posted by sapporoi at 01:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | テイクアウト

地酒屋醸JO、大晦日、元旦と年をまたいでの美味しいお酒

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大晦日に飲み過ぎてしまい、夕方、2012年元旦の地酒屋醸に1000円札を握って買いにいったのは八戸酒造の陸奥男山のしぼりたてのお酒、陸奥男山うすにごり生酒金の生、このお酒今年から出たということですがお値段が980円ととてもお得感があります。
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きりりと旨いお酒、魚料理にも相性ぴったり、コストパフォーマンスが高いおいしいお酒でした。
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大晦日の12月31日も、大晦日のお酒を買いにいきました。おすすめをそのまま購入、山形正宗純米吟醸うすにごり生
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おせちとともにいただきました。店主さんにお米ジュースですと紹介されました。そのままお米のうまみがたっぷり、美味しいお酒
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大晦日に好評だったのは、庭のうぐいすスパークリング、こちらもお米のうまみがびっしりかんじられます。とても元気が良く、キンキンに冷やした庭のうぐいす、慎重に栓をあけると一気に飛び出してきました。お祝いの席にぴったりの楽しいお酒
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最初に紹介した陸奥男山、食事の後は、とらやのふりかけを肴にいただきました。このふりかけ、お酒のつまみにぴったりあいすぎて、飲み過ぎました。
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地酒屋 醸JO 株式会社にのみや商事 矢田商店
地酒屋醸のページ
札幌市西区山の手2条1丁目4番20号88番地ルーセントヒル山の手1F
011-676-5044

posted by sapporoi at 01:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本酒

2012年01月05日

琴似お酒と酒菜 居酒場(いざかば)で年の瀬のはしごの〆に栗山の小林酒造の北斗随想

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2011年も、あと少しというときに、イタリアン2軒のはしごの後に、もう一軒寄り道をしたのは、不思議な癒し空間、とても落ち着く居酒屋の居酒場です。もう、今年の営業も終わりというときにお邪魔してしまい、年の最後まで酔っぱらいにつきあっていただいてもらって、大変ありがたいと思います。今年の〆のお酒と思って、栗山の小林酒造をお願いすると、でてきたのは、北斗随想、飲みたかったお酒があってうれしくなりました。
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この日のお通しもうれしい2点、えりものいかのまっか子と大好きな、なますそれもたこがたっぷり。
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京都伏見キンシ正宗生酒 きりっとしたおいしいお酒、酔いがすすみます。
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申し訳ないことに、たまたまではあると思うのですが、居酒場恒例のおすそわけをいただきました。ありがとうございます。おいしいお寿司にお酒がすすみます。
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おすそわけが続きます。自家製のおつけもの居酒場では、いろいろな漬け物をいただいて、すっかり、漬け物好きになりました。
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この日、おすすめのお酒、京都の山本本家京伝来大吟醸、お正月のおめでたい雰囲気にぴったりのお酒、飲み口良くやはり飲み過ぎて、かなり酔いました。
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大吟醸とともに、ひより貝の酒蒸しをいただきます。おいしかったという記憶だけはのこりました。
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やはり、2011年のはしご酒の〆は、栗山の小林酒造でしめようということで、北斗随想、肴にはとても珍味、たこまんまのしょうゆ漬け。
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2011年最後のはしごとなった居酒場を出ようとすると、とてもうれしいおすそわけです。国産のオレンジとレモン、レモンは広島産、とても立派な大きいレモンにびっくり、たっぷりとビタミンを補給して次の日は、不思議とすきっと起きることができました。
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ふと、天井をみると、まゆだまが飾っていて、1年早いとしみじみ感じてしまいました。
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おいしいお料理とお酒をいただき家路につきました。年の瀬の住宅街は、とても静かな雰囲気、静かに家に帰りました。


お酒と酒菜 居酒場(いざかば)
札幌市西区二十四軒4条4丁目5−15
011-622-2428
お昼 11:30〜LO13:30 ラーメンのみの営業
夜 17:30〜LO22:30
月曜 お昼が休み
日曜・祝日休み

posted by sapporoi at 00:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 居酒屋